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Spec For Mintia(18) MP3プレーヤーその4

2010 年 9 月 7 日

UIの続き。

いろいろ構造的に考えなきゃならないんだが
一時停止/再開の方法がわからなかったので、ほかの人のソースを漁る。

ELM/ChaN さんの所に運良くソースが転がってたので解読。

この人のソースコードはいつも効率がいい。構造的にもシンプル。
当然FatFSを使うにも、コールバック関数で直接転送するようになってる。
割り込み内での処理とメインループ内での処理がうまく回るようにフラグ変数をいくつか用意して
つじつまが合うように書かれてる。

見本はたまたまシングルタスクだから、関数内をループするように書いてあるが
そこはこちらにはそぐわないので、多少アレンジしなければ。

割り込み処理を、ChaNさんのコードとおなじような(笑 構造になるようにコードを追加。
タスク内のループも同様にフラグとボリュームとデータ転送をそれぞれフラグを元に動作するように書く。
もちろん、メインループに毎回処理を戻す構造。

大きいほうの基板はこれで一応、一連の動作を出来るようになった。

つぎは、これをベースに小さいほうの基板用に直しを入れる。
つづく。

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