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Spec For Mintia(9)

2010 年 8 月 10 日

こういうつながりは、初めてだな(笑

個人で基板作るときに、ほかの基板との接続を意識したり、
機能的に分けたり、といったことは
殆どしたことがなかったんですが。

今回はどういうわけか、かなり連鎖的に来てますな。

44mm x 30mm のスペースがもう一枚分、空いてるよね。
縮小版のMP3プレーヤーと同じサイズだよね。

・・・・・・・・・・タッチセンサーも縮小版、作ればいのか!
二つの基板をぴったり重ねて、繋げば、入力になるんじゃね?

おぉぉぅ!

場所の都合で7キーしか作れないけど、まあいいやね。
今回は、単独にしてみよう。
同じにしたんじゃ、実験の意味がないし、第一、マトリックスがうまく行かなかったら
タッチセンサー全滅じゃん。それだけは避けないと。

多少はアレンジしないとね。
基板裏から付けるタイプのLEDを使って、押されたら光るようにしよう。
このくらい遊ばないと。

基板同士の接続は、LCD用のピンもスイッチ用のピンもそのまま余ってるんだし
それをコネクタに全部出してやればいいかな。
PSoC側もピン数的には余裕で受けられる。
最低でも8bitで接続して、将来的には入力に従ったコードを
PSoCからXMEGAにバンバン投げるだけにすればいい。

デバック用の逃げ道として、PCに接続できるようにしておく。
そのへんは、変わらない。

specformintia_5

CAMOUT寸前に気づいたのは、USBからは5Vだけど、MP3プレーヤーからは3.3Vだってこと。
PCと繋ぐときはいいけど、MP3プレーヤーに繋ぐときは???
この辺はちょっと、切り離せるように細工しておこう。

そんな感じで、予定枠が全部埋まりました。
うまく行くかはわからないけどね。
一応、マニュアル通りなのだが。

つづく。

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