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FT232RL TTL Unit

2009 年 12 月 27 日

FTDIのFT232RLを使ってUSB経由でマイコンとシリアル通信をしようとすると
基板に乗せるか、簡単に済ませるなら秋月か何かでモジュールを買ってくるしかないのですが。

変換基板以上の機能なんか載ってないのに、
ソレを使うためにユニバーサル基板が他に必要になるっていうのは
どうにも納得いかない気がしてきた。

なんでTX,RX,GNDが並んでてそこにコネクタ付ければ使えるようなものがないんだろう。

いつもは、ユニバーサル基板にMAX232を乗せてしまうのだが
今回はちょっと場所がないので
なんか他の方法を・・・なんてやってたら。


勢い余って、基板引いちゃいました(てへっ

というか、気の長い話になってしまった(笑

とりあえず、某氏の進言どおり、電源端子追加で4ピン仕様に。
マイコン側の電源レベルが5Vでも使えるように、レベルシフタを入れてある。

USBのGNDがどうにもつながらなくなっちゃったので
脇にあるピンヘッダ用の穴を使ってしまいました(ぐはっ

一応、MicroSD Unitと同じサイズにしてあります。
まあ、どうせ面付けして作ることになるので、同じサイズなら面倒も少なくて済むし。

つーことで、タイミング待ち~なんだけど
既に待ち状態の物件とうまく面付けできればいいな~ぐらいな勢いで。

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