ホーム > 映画 > 魔法少女まどか・マギカ 新編(1回目)

魔法少女まどか・マギカ 新編(1回目)

2013 年 11 月 4 日

まあ、何も言わなくても観にいきますけど。

初日のうちに行きたいとおもって画策してたんですが、結局新宿は行動可能時間内がすべて埋まってしまったので
ごく近場の川口のMovixへ行ってみました。
10年以上住んでても地元の映画館は初めてでしたが。
だ埼玉珍都心のMovixもそうですが、客が少ないですなwww来場者特典があるような映画はかなり穴場になるんじゃないかしら。

で、初日に観て来ましたとも。
あの難解な物語を一度で理解しろというのもなかなか厳しい。

お話としては分かる気がするし、おもしろいと思うのですよ。
ほむらの声色があからさまに変わっていく感じなんかは、ほむら自身の心が忘れていた何かを思い出す様子なわけで。

前半はほのぼのと魔法少女たちが協力しながら戦う夢のような世界、しかし何かがおかしいと気づくほむら。
その問いを杏子にぶつけ、何かが起きてることを確信。

「わたしはこの手口を知っている」

彼女が知る世界では敵だったはずで今はマミのそばに居る ベベ をまず疑う。
それを発端にマミとの衝突。そこでマミ自身が「何かを忘れている」ことに気づく。

「魔女なんて知らないわ。魔法少女の敵は魔獣。・・・」

同時に。マミとの戦闘の場から連れ出してくれたのが さやか。
彼女は ほむらの記憶をも超越し、この世界で何が起きてるかのすべてを知る存在。

そしてまどかと話をした時、ふと、すべてを悟るほむら。

「こんな簡単なことに気づかなかった」

そして明かされる真実。

後半は説明的な描写になり、かなり単調な絵が続く。

あの結末に至る過程は、一度では追いきれない。
今ここまで書いたのは、たぶんすでに2回観てるからかも。

カテゴリー: 映画 タグ:
コメントは受け付けていません。