毎度のことなので。
というか、本来これ最優先のハズが土曜日にDCEXPOが入ってしまったので
最終日になってしまいました。
会場到着後まず、とよしまを捜索。
20秒後には背後から捕捉するも、シャッター切る前に逃げられる(笑
まあいい。
Futabaのブースでまたパーカーか何かあったら買おうと思ってたけど
ろくなものがなかったのでスルー
TOMIXがとうとうNゲージのコントローラーを2.4GHz化してたな。
単純に入力部分を切り離してワイヤレスにしただけだけどな。
それ以上でもそれ以下でもないらしい。
で、TAMIYAブース。
ここ数年は必ず復刻モデルがあったけど、今年はそのスパイラルからは抜け出したようだ。
去年はM-05だったが、今年はM-06。
なんつーか、Mシャーシも「普通」になっちゃったね・・・
あの車高が高くてすげぇ野暮ったいシャーシ構成がMシャーシらしかったのに。
今年は、TRF関係でかなり踏み込んだ感じになってきた。
ブラシレスモーターのシステム、2.4GHz対応のアドスペック、
角型バッテリー対応・・・
タミヤのスタンスとしては、あまり細かいことをユーザーにさせたくないってのがあるけど
レースシーンで戦えるマシンを要求されると、やはり周りに合わせないわけには行かない。
タミヤだけストレートパックでブラシモーターってわけにも行かない。
苦しいところだね。
あとは・・・
滝博士を捕捉したので、サインを貰ってきた
今は亡きRCSportsの、滝博士をフューチャーした本誌に。
そんなところですかね・・・
よく分からんが、行ってきた。
まあ、某P先生のつきあいなのだが。
予約が間に合ったので、「創(つむぎ)賞受賞記念講演」とやらを聞いてきた。
『クールジャパンの旗手 スタジオジブリのビジネスモデル』
-鈴木敏夫-株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー
クールジャパンはどうでもいいんだ。
とりあえず、スタジオジブリにどんなビジネスモデルが存在してるのか、が問題。
いや、まて。有名だけど儲かってる・・・のか?
アニメーターを社員として雇ってるってことは、2年に1回の上映で、
社員の2年分の給料を稼ぎ出さなきゃならんってことだろ?・・・・・・・・・・・自転車操業か?www
話の内容は、そういった経営寄りの話はまったく無く(笑
プロデューサーの仕事と宮崎駿との関係とを、面白おかしく語る会と化してました。
とりあえず、受賞の挨拶で「押井守、彼の後に受賞するのはねーどうしようかと迷いましたよ」と
言ってたこと、それしか覚えてませんww
ちなみに創(つむぎ)賞のプレゼンターのセンセーは、スーツなのにスニーカーでした(爆
大丈夫なのか、この賞。
一応、一ヶ月も前に登録したので事前にパスが送られてきてたので、行くだけ言ってきた。
今年はなんだ。Androidか3Dかって感じだね。
GalaxySもGARAPAGOSも見てきたけど、何のことは無い。ただのAndroid端末だ。
馬鹿みたいに並んでまで触ってきたけどさ。
ほめるところは別にないよね。結局自社で作ってないんだし。
あぁそうですか、って感じ(ぉ
3Dはヲレ的に華麗にスルー。いらん。必要ない。
普通の液晶テレビは価格競争が始まってるから儲けが少ない。
SED亡き今、エコポイントで導入需要が一巡して、さあ次はBlu-ray内蔵かそれともLEDバックライトか。
でもそれじゃちょっと弱いから、3D映像にすがりつく。
猫も杓子も3D。アホかと。馬鹿の一つ覚え。
デバイス関係はあまり面白いものはなかった。
殆ど写真も撮ってないし。
沖電気の半導体がROHMに吸収されたってのを思い出した。
そうえば、そんなニュースが数年前に出てたか。
あと、FPGA/ソフトウェア関連がなぜか会場の一番端のさらに向こうにこじんまりと。
なんなの、これ。
一応見たけど、今年は何も見なかったことにしよう。
そんな感じ。
しばらく放置されてたw
某M氏から結論が帰って来た。
「ISSPの線とCapSensの線を共用するなよぼけがぁぁぁぁ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい(T_T)
いろいろ調整してくれたり、I2Cの変換ブリッヂまで作ってデバックしてくれたらしく
感謝に堪えない。
こっちでも、もう一枚実装して、ISSPへの線をぶった切ってみるよ。
まあ結局、シビアなものを扱ってる関係上、ビアや分岐は
あってはならないってことなんだろうなって当たり前か。
よくよく気をつけてはいたんだけどねぇ
PSoCの機能配置が嫌らしくてな。
あと、ピン配置も、ヲレから言わせればぐちゃぐちゃ。
日本メーカーのCPUを見習って欲しいわ。
まあ、とにかく。
16キーのうち9しか反応しないらしいが、これにて完成と。
もう疲れた。このネタ。
基板は直さなきゃいけないしね。。。
もうそろそろ、このネタ疲れてきた(T_T)
小型版のMP3プレーヤー用の入力として、
小型版のタッチセンサー基板を作ったのでした。
もちろん、単体での検証は終わっていますので、今度はUSBデバイスではなく
単純な入力デバイスとしてコードを書き直しましす。
とはいえ、USBにつながらない以上、デバックの方法がないので(笑)盲目デバックですが。
MP3基板側のキー入力ルーチンはなるべくそのままで、タッチセンサー基板側であわせこむ。
7つキーが並んでいますが、とりあえずは縦に並んでるものをグループとして、同じキーに割り当てます。
そして、これをスイッチ入力と同じビットパターンになるようにポートへ入れてやれば
MP3基板側はコードをいじらなくても済む。せいぜい入力で読むポートを変えるぐらい。
長押しも、ダブルクリックも、MP3基板側で処理できる。こっちはスイッチのフリをすればいいだけだ。
そんな感じで。
だいぶ長いこと、やってた気がするが、これで一通り、基板が動いたことになる。
動作の様子はこの辺
まあ、こんなものでしょう。
ま、そういうことです。
今の今まで非難しながら避けて通ってきた某林檎系の端末ですが。
対抗となるポンコツロボットが、中華勢の参入もあってグダグダになりつつあるのと
結局「Free」を主体とするために誰にも管理統制することが出来ず、
結果、ユーザー体験として一定のものにならない、ピンからキリまで玉石混淆状態になり
いつまでたっても安定しない。
この状況下で、どこかのメーカーのどれかの端末に投資するというのは危険すぎる。
そもそも、電話機が欲しいわけじゃないので、SIMがあるかないかで
出来ること出来ないことに差が出すぎるのは、一体何なんだ、と。
たとえば、DoCoMoがスマートフォン投入を予告してるが、その発表を待つ間に
どんどん新しい機種が発表になる。
そのラインナップ発表を待ったところで、その最新モデルが含まれている可能性は低い。
DoCoMoがいくら「最新端末」と言っても、世の中的には
もう次のモデルが発表になってる、という状態であり、そのラインナップで金を払おうという気にはなりえない。
まあ、この国の携帯電話が本来機能的には先進的だったはずが、結果として「ガラパゴス」と揶揄されるほど
世の中の動きとはかけ離れた進化を遂げていたというのは、キャリア主導でサービス開発が行われてきた
結果である。それにユーザーは巻き込まれているだけだ。
とにかく。
どこかの電話会社との契約で端末を使おうとも、その端末のためにキャリアを乗り換えようとも思っていない。
こっちとしては、Wi-Fiである程度ネットが見れる環境が欲しいわけで。
9月2日に発表になったとき、その場では注文しなかったが、12日にオンラインで発注。
当初10月10日と言われたが、何のことは無い。初期ロットに間に合ったらしく
発表当日に注文した人と同じ日程で配送されてきた。
まあ、しばらく音楽プレーヤーも持ち歩いていなかったので。
通話主体ではないのだから、これで充分、事は足りるのだ。
8月末ぎりぎりに、契約しちゃいました。
いまさら、ソレがナニかは説明しませんが。
2年縛りの2年自動更新の契約で、使わなければ月280円の維持費で済む。
途中解約時の端末代負担もなし。
今使ってるDTIより安い。
DTIの契約も2年縛りがあったが、この9月にそれが終わるので、いつでも切り離せるし、
2年縛られたくなければ、DTIのSIMを使って、新しく買ったほうは280円で寝かせておいて
2年後に解約すればそれで済む。
とりあえず、現状のDTI経由で持ってるイーモバイル回線がイーモバイル回線として扱われないので
仕方なく契約するに至ったわけですよ。ちくしょー
目的のブツは手に入ったので、環境構築の次の段階へ進める。
Wi-Fiベースの端末を何か持たないと、意味がないので。
さて。
もう一方の小さいMP3基板ですが。
こちらも同様に。実装時にショートしていました(笑
ゑゑ、仕様です(まて
発振器の基板マクロが小さいの、そのままで再利用しちゃったわけです。
諦めて、波形が出るまでハンダ付け。
なんとか波形が確認できてゴテゴテとデバック用にコネクタを付けまして。。。っと。
場所の都合でISPコネクタを2mmピッチにシュリンクしてたんだっけ。
ケーブル作らなきゃ。
プログラムの書き込みは成功。
とりあえず、コードを直して電源投入で音が鳴るようにして動作確認。
・・・・当然、鳴るよね。回路同じなんだし。
あとは、これ用に入力を用意しないと。
つづく。
UIの続き。
いろいろ構造的に考えなきゃならないんだが
一時停止/再開の方法がわからなかったので、ほかの人のソースを漁る。
ELM/ChaN さんの所に運良くソースが転がってたので解読。
この人のソースコードはいつも効率がいい。構造的にもシンプル。
当然FatFSを使うにも、コールバック関数で直接転送するようになってる。
割り込み内での処理とメインループ内での処理がうまく回るようにフラグ変数をいくつか用意して
つじつまが合うように書かれてる。
見本はたまたまシングルタスクだから、関数内をループするように書いてあるが
そこはこちらにはそぐわないので、多少アレンジしなければ。
割り込み処理を、ChaNさんのコードとおなじような(笑 構造になるようにコードを追加。
タスク内のループも同様にフラグとボリュームとデータ転送をそれぞれフラグを元に動作するように書く。
もちろん、メインループに毎回処理を戻す構造。
大きいほうの基板はこれで一応、一連の動作を出来るようになった。
つぎは、これをベースに小さいほうの基板用に直しを入れる。
つづく。